セブン-イレブン・ジャパンは、地産地消の取組みの一つとして、今年9月に実施した「オホーツクフェア」第2弾を10月31日(火)から11月13日(月)まで、北海道内のセブン-イレブン全店(2006年9月末現在828店)で実施する。
今回は、セブン-イレブンが実施するフェアと北海道網走支庁が実施する「オホーツクキャンペーン」が連動し、オホーツクを盛り上げるイベントとして実施する。網走支庁は、新たにオホーツクをイメージしたロゴ・キャラクターマークを作成。セブン-イレブンにおいてはおにぎりやお寿司、麺類等、オホーツクフェア対象のオリジナル商品に、このロゴマークを貼付し、お客様へ地元北海道オホーツク素材の素晴らしさを訴求していく。
前回のフェアに引き続きこのたびの取り組みも、セブン-イレブンが推進している「地域密着」および「地域の嗜好に合わせた商品開発」の一環として、水産物の水揚高が道内1位、農産物の収穫高は道内2位の網走支庁(オホーツク圏)で収穫される原材料を使用したメニュー、地元メーカーが製造した商品等オホーツクに関連した商品を期間限定で発売するもの。このフェアは網走支庁の公認のもと、行政と企業が相互にPR活動を行い実施していく。
新商品情報-セブンイレブン
記事ページ
http://www.sej.co.jp/news/h18simo/102401.html