限定:「七穀米と煮物のお弁当」を新商品
セブン-イレブン・ジャパンは、21世紀の健康づくりを目指した栃木県の取り組み“とちぎ健康21協力店”※に賛同し、「七穀米と煮物のお弁当」(税込500円)を、2006年11月30日(木)より栃木県内の335店舗(10月末現在)にて発売する。
今回の商品は、栄養成分を栃木県が推進する食事バランスガイドの基準に合わせ、健康志向で注目されている七穀米や地元栃木県産の野菜を使用した煮物、そして低脂肪のひれかつをバランスよく組み合わせた。低カロリー(1食545kcal)・低脂肪(1食12.7g)・塩分控えめ(3.8g)で、食事成分のバランスが良い弁当に仕立てた。なお、この商品は、栃木県食生活改善推進団体連絡協議会の協力により開発し、10月1日に開催された「第1回うつのみや食育フェア」において試食・販売が行われ、好評であった。今後も引き続き栃木県との取り組みを行うとともに、地元の食材を使用した安心・安全な商品開発に努めていく。